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貧血

原因・症状:
貧血とは血液量(赤血球数、ヘモグロビン量)が減った状態を指します。
貧血気味の赤ちゃん・乳幼児・子供は色白で食欲がなく
少しの運動で動悸、めまい、呼吸困難を起こします。
貧血の原因が大きく次の4つに分類できます。

①出血による貧血
傷口からの出血等により多量の血液が失われることによる貧血をさします。
②感染性貧血
感染症(扁桃腺炎、肺炎、膿胸等)により血液を造るための栄養素が失われ貧血となるケースです。赤ちゃん・乳幼児・子供の貧血症の約半数はこの感染性貧血であると言われています。赤ちゃんは感染症にかかりやすく、更に栄養素の蓄えが少ない一方消費量は高いためです。
③赤血球生成量の低下による貧血
鉄分、タンパク質の摂取不足、あるいは放射性物質による骨髄破壊により、赤血球の生成量が減り貧血が起きます。赤ちゃん・乳幼児の場合 母乳の栄養不足、粉ミルク・離乳食をあまり食べない際に起きます。
④赤血球破壊による貧血
お母さんと赤ちゃんの血液型の不適合で、赤ちゃんの赤血球が破壊されてしまう場合があります。黄疸(おうだん)、貧血の多発によりこの血液不適合による貧血症を判断します。





赤ちゃん・乳幼児と寄生虫(予防・治療)
ぎょう虫 回虫(Ascariasis)

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アトピー性皮膚炎 アレルギー性鼻炎 アレルギー性結膜炎 気管支ぜんそく じんましん

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斜頚(しゃけい) ばね指・バネ指 多指症(たししょう) 合指症(ごうししょう)