« ヘルパンギーナ | メイン | プール熱・咽頭結膜熱 »

手足口病

原因・症状:
手足口病では赤ちゃん、乳幼児の
手、足、口にプツプツの発疹が出る症状がみられます。
先ず、口から発疹が生じ、手や足にひろがる
ケースが多いようです。
かゆみはみられないのもこの
手足口病の特徴です。
口の中の発疹がつぶれて
飲み物、食べ物がしみて痛がり
食欲が落ちます。
手足口病には1~4才の子供がかかりやすく
原因はコクサッキーA群ウィルスなどの経口、飛沫感染です。

予防・治療・対応方法:3~7日の潜伏期間を経て発症し、
さらに発症後一週間ほどで自然に治ります。
手足口病の間は口中を刺激することを避け、
軟らかい消化の良いものを与えましょう。
食後にはよく口を洗い清潔に保つことも大事です。
発熱する場合もありますが
水分を充分に与え安静、清潔を保てば治ります。
手足口病で最も怖いのは合併症
(無菌性髄膜炎)を起こす場合です。
手足口病の症状に合わせて
非常な高熱、嘔吐、ひきつけがみられる場合には
合併症の可能性がありますので
すぐにお医者さんに行きましょう。





赤ちゃん・乳幼児と寄生虫(予防・治療)
ぎょう虫 回虫(Ascariasis)

赤ちゃん・乳幼児の歯の病気
生歯異常 歯列不整 虫歯 歯ぎしり

赤ちゃん・乳幼児の目の病気
結膜炎 さかまつげ・さかさまつげ ものもらい・めばちこ 斜視

赤ちゃん・乳幼児の耳の病気
難聴 中耳炎 副耳 小耳症 外耳炎 好中球減少症 先天性耳瘻孔 滲出性中耳炎

赤ちゃん・乳幼児の喉(のど)の病気
咽頭炎 扁桃炎・扁桃腺炎 扁桃肥大 アデノイド肥大

赤ちゃん・乳幼児の血液の病気
貧血 白血病 血友病 紫斑病

赤ちゃん・乳幼児の脳・神経・こころの病気
化膿性髄膜炎 無菌性髄膜炎 脳性まひ てんかん 知恵遅れ 激情けいれん(痙攣) 夜驚症 チック どもり 指しゃぶり 解離性障害とは

赤ちゃん・乳幼児の消化器の病気
口内炎 鵞口瘡(がこうそう) 単一症候性下痢症 乳児下痢症・冬季下痢症 急性胃腸炎 つれ舌 ヒルシュスプルング病 幽門けいれん 腸重積症 サルモネラ腸炎 周期性嘔吐症(アセトン血性嘔吐症) 細菌性中毒症

赤ちゃん・乳幼児の伝染病
水疱瘡・水ぼうそう・水痘 おたふくかぜ ヘルパンギーナ 手足口病 プール熱・咽頭結膜熱 百日ぜき(百日咳) 突発性発疹(とっぱつせいほっしん) りんご病・伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)

赤ちゃん・乳幼児の鼻の病気
鼻炎 蓄膿症 副鼻腔炎

赤ちゃん・乳幼児の泌尿器の病気
夜尿症・おねしょ 急性腎炎 ネフローゼ症候群 膀胱炎 起立性たんぱく尿 陰門膣炎 亀頭包皮炎 停留睾丸

赤ちゃん・乳幼児のアレルギーの病気
アトピー性皮膚炎 アレルギー性鼻炎 アレルギー性結膜炎 気管支ぜんそく じんましん

赤ちゃん・乳幼児の骨と筋肉の病気
斜頚(しゃけい) ばね指・バネ指 多指症(たししょう) 合指症(ごうししょう)