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百日ぜき(百日咳)

原因・症状:
百日ぜきは一度かかれば免疫ができる
感染症の一つです。
赤ちゃん(ゼロ歳)から乳幼児(2歳ごろ)までが
多くかかります。
1~2週間かぜに同じような症状が続いた後
2~3ヶ月の長い期間特徴のある咳の症状(レプリーゼ)
が起きる場合があります。
百日咳の症状であるレプリーゼは
夜中に周期的に乾いた咳をする症状で
小さな赤ん坊では呼吸困難、ひきつけを
起こしてしまうことがあります。
百日咳の原因は百日咳菌の飛沫感染です。

予防・治療・対応方法:
予防接種が有効です。
DTPと呼ばれるジフテリア、破傷風、百日咳の
三種混合の予防接種です。
百日咳になると初期では抗生物質が効きますが
咳を起こすと効果的な治療法はなく
水分補給を怠らず安静を保つしかありません。
中耳炎、肺炎などの合併症も起きやすいため、
高熱が続く、けいれんを起こすなどの場合には
すぐに入院させ治療する必要があります。





赤ちゃん・乳幼児と寄生虫(予防・治療)
ぎょう虫 回虫(Ascariasis)

赤ちゃん・乳幼児の歯の病気
生歯異常 歯列不整 虫歯 歯ぎしり

赤ちゃん・乳幼児の目の病気
結膜炎 さかまつげ・さかさまつげ ものもらい・めばちこ 斜視

赤ちゃん・乳幼児の耳の病気
難聴 中耳炎 副耳 小耳症 外耳炎 好中球減少症 先天性耳瘻孔 滲出性中耳炎

赤ちゃん・乳幼児の喉(のど)の病気
咽頭炎 扁桃炎・扁桃腺炎 扁桃肥大 アデノイド肥大

赤ちゃん・乳幼児の血液の病気
貧血 白血病 血友病 紫斑病

赤ちゃん・乳幼児の脳・神経・こころの病気
化膿性髄膜炎 無菌性髄膜炎 脳性まひ てんかん 知恵遅れ 激情けいれん(痙攣) 夜驚症 チック どもり 指しゃぶり 解離性障害とは

赤ちゃん・乳幼児の消化器の病気
口内炎 鵞口瘡(がこうそう) 単一症候性下痢症 乳児下痢症・冬季下痢症 急性胃腸炎 つれ舌 ヒルシュスプルング病 幽門けいれん 腸重積症 サルモネラ腸炎 周期性嘔吐症(アセトン血性嘔吐症) 細菌性中毒症

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赤ちゃん・乳幼児の鼻の病気
鼻炎 蓄膿症 副鼻腔炎

赤ちゃん・乳幼児の泌尿器の病気
夜尿症・おねしょ 急性腎炎 ネフローゼ症候群 膀胱炎 起立性たんぱく尿 陰門膣炎 亀頭包皮炎 停留睾丸

赤ちゃん・乳幼児のアレルギーの病気
アトピー性皮膚炎 アレルギー性鼻炎 アレルギー性結膜炎 気管支ぜんそく じんましん

赤ちゃん・乳幼児の骨と筋肉の病気
斜頚(しゃけい) ばね指・バネ指 多指症(たししょう) 合指症(ごうししょう)